工場や倉庫の外壁が劣化が気になり、外壁塗装を検討されている方がいらっしゃるでしょう。
もし、そのまま放っておいてしまうと、トラブルを引き起こしてしまうこともあるため適切なタイミングで必ず外壁塗装を行いましょう。
今回は、外壁塗装が必要な理由と施工のタイミング・期間について解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□工場・倉庫にも外壁塗装が必要な理由とは?

施工面積の広い工場や倉庫で外壁塗装をするとなると、費用の面からできるだけ先送りにしたいとお考えの方もいらっしゃいますよね。
しかし、工場や倉庫で外壁塗装を行うと費用が掛かる一方で多くのメリットがあります。
なぜ外壁塗装が必要なのか、ご紹介します。

*見た目が改善されてイメージが向上するから

外壁塗装を行うと外観のイメージが大きく改善されます。
それにより、近隣の方々や、お取引先様などからの工場や倉庫に対する印象が良くなることが期待できるでしょう。
綺麗な外観から得られる信頼や信用度は大きいため、安心できる外観を保つことでトラブルの防止にもつながるでしょう。

*職場環境の改善につながるから

工場や倉庫内の温度は外壁の影響を受けることが多いです。
そのため、塗膜の効果が切れてしまっていると室内が暑すぎたりすることもあります。
そこで外壁塗装を行うことで、建物の外から受ける影響を最小限にし、安心・安全・快適な職場環境を作れるようになります。
また、見た目がきれいになれば従業員のモチベーションも向上されるでしょう。

□工場倉庫での外壁塗り替えをするタイミングの目安と期間について

  1. 塗装するタイミングの目安
    建物の劣化具合は環境によって異なりますが、10年前後で塗装を行うとよいでしょう。
    しかし劣化が進行しているのであれば、性能が落ちる前に塗装ができると理想的ですね。
    塗装がはがれていたり、ひび割れていたりするのであれば、適切なタイミングを判断して塗装をするようにしましょう。
  2. 塗装工事の期間
    工場や倉庫では一日中稼働しているところが多いですよね。
    そのため、塗装工事の間は工場の稼働が止まってしまうのか心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、稼働を止めない施工方法があります。作業期間は建物の規模によって異なりますが、約1カ月~2ヶ月で完了します。

□まとめ

今回は、外壁塗装が必要な理由と施工のタイミング・期間について解説しました。
外壁塗装を行うことで、イメージの向上や職場環境の改善にも繋がります。
施工期間中も作業を続けられるため、適切なタイミングで外壁塗装をするようにしましょう。
疑問点や質問がありましたら、ぜひお気軽に吉備建創へお問合せください。

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